予防接種

はじめての予防接種や兄弟姉妹での同時接種なども丁寧にご相談いただけます。安心して受けていただけるよう、親身にサポートいたします。また、ワクチンによっては在庫がない場合もございますので、ご来院前に一度お電話でご確認いただけますと確実です。
はじめて来院される際に
必要なもの
- 1保険証 or マイナンバーカード
- 2母子手帳
- 3お薬手帳(お持ちの方)
- 4特別医療費受給者証(お持ちの方)
予防接種 専用時間
予防接種をご希望の方には、発熱などの一般診療の患者さんが院内におられないワクチン専用時間のご利用をおすすめしています。また、予防接種専用時間は、通常の診療は行っておりません。
毎週火曜日・金曜日
14:00〜15:00
通常の診療時間内でも接種可能ですので
お気軽にご相談ください。
予防接種が
受けられないケース
- 発熱(37.5℃以上)がある
- 医師が接種不適当な状態と判断した場合
多少のせきや鼻水があっても発熱がなければ接種できることが多いので、少し体調が気になる場合などお気軽にご相談ください。
定期予防接種
決められた期間内に接種することで、札幌市の公費負担(無料)で受けられるワクチンです。対象年齢を過ぎてしまうと任意接種(有料)となりますのでご注意ください。
- B型肝炎(HBV)ワクチン
- ロタウイルスワクチン
- 小児用肺炎球菌ワクチン
- 五種混合ワクチン
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)※ - MR(麻しん風しん混合)ワクチン
- 水痘(みずぼうそう)ワクチン
- 日本脳炎ワクチン
- 二種混合
(DT)ワクチン(ジフテリア・破傷風) - 子宮頸がん予防(HPV)ワクチン(ヒトパピローマウィルス)
任意接種
自費(有料)で受けるワクチンです。
任意接種であるからといって、軽い感染症というわけではありません。
重症化等をさけるため、日本小児科学会も接種を推奨しているものもあります。
定期的に必要な任意接種
- インフルエンザワクチン
- おたふくかぜワクチン※1
- 三種混合(百日咳を含む)ワクチン※2
- 不活化ポリオワクチン※2
※1 おたふくかぜワクチンは2回接種のうち1回目のみ札幌市からの助成があります。
※2 定期接種だけでは、小学生までに「百日咳」と「ポリオ」の抗体が減ってしまうことから、日本小児科学会は三種混合とポリオのワクチンを就学前に追加で接種することを推奨しています。また、百日咳については、小学校高学年の定期接種の二種混合ワクチンを三種混合に変更することも推奨しています。
必要に応じた任意接種
- 渡航ワクチン
海外渡航に必要なワクチンに関しては、適宜ご相談ください。 - キャッチアップ接種
定期接種を期限内に受けることができずお困りの場合は、お電話でお問合せください。ワクチンの種類によって、助成の対象となる場合があります。
インフルエンザワクチン
について
インフルエンザワクチンの予約は、例年9月~10月頃から受け付けています。詳細はお問い合わせいただくか、最新のお知らせをご確認ください。
皮下注射ワクチン
電話予約、WEB予約、または窓口でのご予約となります。
点鼻ワクチン(フルミスト)
2024年度より従来の皮下注射の不活化インフルエンザワクチンのほかに、鼻に投与するタイプのインフルエンザワクチン(フルミスト®)も選択できるようになりました。
(入荷する本数が限られており、在庫管理を厳密におこなうためWebでの予約はできません)。

※インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンにつきましては新着情報などのお知らせでご確認ください。
各ワクチンの
詳しい説明などについて
定期接種の各ワクチンの詳しい説明などについては、下記のリンクknow VPD!VPDを知って、子どもを守ろう。のホームページをご参照ください。
